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<!-- passive:etc --><div style="text-align:center;margin-bottom:10px;"><iframe src='//assys01.fc2.com/1378' style='width:300px;height:250px;border:none;' scrolling='no'></iframe><!-- FC2管理用 --><img src="//media.fc2.com/counter_img.php?id=1368" width="1" height="1"><!-- FC2管理用 --></div><div style="font-size:8px;">上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。<br />新しい記事を書く事で広告が消せます。</div>
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弁護士保険でまとまるものもまとまらず…

弁護士保険でまとまるものもまとまらず…■交通事故のせいで人生が狂った老夫婦こんな人生に誰がした!! 市内で追突された交通事故の被害者となった夫婦が相手方の自賠の保険会社を相手に保険金の請求をしましたが、これが保険金支払いでは不評のA社でした。 やはり治癒しないと保険金の仮払いもできないとの一点張りです。  たかが追突事故なので重傷にならないからと油断していると体の障害部位が脊椎でした。日増しに悪くなり... <div style="font-size:16pt;line-height:1.7"><br /><div style="font-weight:bold;"><br />弁護士保険でまとまるものもまとまらず…<br /><br /><span style="color:red;">■交通事故のせいで人生が狂った老夫婦<br />こんな人生に誰がした!!</span><br /></div><br /><br /> 市内で追突された交通事故の被害者となった夫婦が相手方の自賠の保険会社を相手に保険金の請求をしましたが、これが保険金支払いでは不評のA社でした。<br /><br /> やはり治癒しないと保険金の仮払いもできないとの一点張りです。<br /><br /> <br /><br /> たかが追突事故なので重傷にならないからと油断していると体の障害部位が脊椎でした。日増しに悪くなり、追突事故から3ヶ月もすると、本人は杖をついて歩くのも自助できないありさまで、追突事故の恐ろしさを目の当たりにしました。<br /><br /> <br /><br /> 本人は「私が何か悪いことをしたのでしょうか<br /> 事故でこんな身体になって私は死にたい、お父さんのもとに行きたい」と涙を流していました。<br /><br /> 許せないのは事故を起こした当人と保険会社及び担当者です。<br /><br /> この病状の悪化を見に来るわけでなく、ただ治癒するまでは支払えないとの一点張り。いつ治癒できる状態と言えるのかかえって悪くなり入院しなければならない状態になっているのに残された家族は最愛の妻の介助に身も心も疲れ、経済的にも保証のない状態に陥っています。事故の為に夫婦とも職場を失って経済的に苦しんでいます。<br /><br /> <br /><br />なのに担当者は知っても知らぬふり。<br /><br /> 本人や本人の会社や保険会社あてに保険金の支払い命令を出しても本人は知らんぷり。<br /><br /> 会社や保険会社はこれはややこしくなると判断してか保険会社の弁護士にあわてて事故の委任をする有様です。<br /><br /> あげくは「弁護士に任せましたので私どもは関係ありません」いけしゃあしゃあと会社や保険会社の担当者は口をぬぐうばかり。<br /> あきれた最低の人間どもです。<br /><br /> <br /><br /> 被害者は不慮の事故の為に毎日病院通いをし、なお病状は悪化する一方です。事故の責任を加害者本人も会社も保険会社とその担当者も取ろうとしない。あげくのはては弁護士にまかせましたのでなんてこんなことが通るなんて許せない。<br /><br /><br /> 弁護士も弁護士です。<br /><br /> おそらく今は入院をして容体は悪くなる一方で、本人は毎日涙していると思うとやりきれません。<br /><br /> こんなことが今現実にこの広島の地で起こっています。<br /><br /> あなたや家族にもしこのようなことが起きたら、どう対処しますか? <br /></div><br />*<a href="http://uttaeteyaru.jugem.jp/">http://uttaeteyaru.jugem.jp/</a>に掲載された内容の紹介です
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ぴあチアーズ交流会の様子

脳卒中患者の友の会であるぴあチアーズで、交流会が開催されました。ピアズ横川代表の妻がぴあチアーズの会員・家族に向けて講演しました。脳卒中患者の家族としての素直な思いを言葉にしていました。また、福祉制度や福祉サービスについて、体験者ならではの情報を発信しました。「『リハビリは大切。続けることが大事』と言うが、続けていくには経済的不安を取り除く事が必要。 」という意見は、貴重なものだと思います。講演の... <div style="line-height:1.7; font-size:16pt; color:black;"><br />脳卒中患者の友の会であるぴあチアーズで、交流会が開催されました。<br /><br /><a href="http://www.bfy.co.jp/syure/pic/130308_peer_l.jpg" target="_blank"><img src="http://www.bfy.co.jp/syure/pic/130308_peer.jpg" width="200" height="300" alt="ぴあ記事" border="0"></a><br /><br />ピアズ横川代表の妻がぴあチアーズの会員・家族に向けて講演しました。<br /><a href="http://www.hureaiinyokogawa.com/peer/pic/130313_peer_1_l.jpg" target="_blank"><img src="http://www.hureaiinyokogawa.com/peer/pic/130313_peer_1.jpg" width="200" height="150" alt="交流会" border="0"></a><br /><a href="http://www.hureaiinyokogawa.com/peer/pic/130313_peer_3_l.jpg" target="_blank"><img src="http://www.hureaiinyokogawa.com/peer/pic/130313_peer_3.jpg" width="200" height="150" alt="交流会" border="0"></a><br /><a href="http://www.hureaiinyokogawa.com/peer/pic/130313_peer_2_l.jpg" target="_blank"><img src="http://www.hureaiinyokogawa.com/peer/pic/130313_peer_2.jpg" width="200" height="150" alt="交流会" border="0"></a><br />脳卒中患者の家族としての素直な思いを言葉にしていました。<br />また、福祉制度や福祉サービスについて、体験者ならではの情報を発信しました。<br />「『リハビリは大切。続けることが大事』と言うが、続けていくには経済的不安を取り除く事が必要。 」という意見は、貴重なものだと思います。<br /><br />講演の詳細については<a href="http://www.hureaiinyokogawa.com/peer/doc/20130309.pdf">講演概要</a>をご確認ください。<br /> </div>
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脳梗塞で倒れてから 2

(2) 朝の歩行について       今、毎日朝5時頃に起きて6時~7時頃、外に出ます。隣に私の自営している事務所があります。近いのですが、2階にあり、外の階段を歩いて昇らないといけないので、雨の日も雪の日も歩いていくことは大変なことです。でも歩かないといけないから歯を食いしばって足を進めていきました。      早朝のひと時は、身体が悪い人が人目を避けてよく歩いており、時に声を掛けて知り合いになったりし... <span style="font-size:large;">(2) 朝の歩行について     <br /><br /> <br /><br /> <br /><br /> 今、毎日朝5時頃に起きて6時~7時頃、外に出ます。隣に私の自営している事務所があります。近いのですが、2階にあり、外の階段を歩いて昇らないといけないので、雨の日も雪の日も歩いていくことは大変なことです。でも歩かないといけないから歯を食いしばって足を進めていきました。     <br /><br /> 早朝のひと時は、身体が悪い人が人目を避けてよく歩いており、時に声を掛けて知り合いになったりします。お互い病気があると歩く姿で分かるのです。「やあ、お互いゾンビですね」と悪い冗談を言われて、まぁ「それもそうだな」と思い込んで納得します。     <br /><br /> しかし、情報交換はしますが、なかなか打ち解けません。やはり病気のせいでしょうか。   <br /><br /> <br /><br /> <br /><br />(3) 病気の治り具合について    <br /><br /> <br /><br /> <br /><br /> 12月15日の寒い時に退院しました。その時、初めての試練が私を待ち受けていました。それは風邪をひいたことでした。風邪をひくと肺炎になる危険があったのです。風邪を馬鹿にしていたら、どんどん酷くなり、薬が飲み込めないのです。障害になり薬が飲めないとなると話になりません。すぐ、病院に行って点滴を3~4日やったり、とろみのジュースを買ってきて飲んだりしましたが、それは大変な毎日でした。死ぬかと思いました。薬を飲み込む力がないと肺炎になり、いずれ身体が弱っていきます。このことが私を風邪に対して、慎重になるようになりました。風邪をひいたと思ったら、何日も風呂に入らず養生をしました。     <br /><br /> <br /><br /> 又、足は放っておくと筋肉が衰え、小さくなるのです。足が衰えていくことが自分で分かり、通販の歩行器を買って折にふれて練習していますが、毎日歩くことが一番だと思いました。バカにできないことです。     <br /><br /> 又、人と話をすることです。うっかりすると人と話ができなくなり、ろれつが回らなくなるのです。それを防ぐ為にも発生練習をし、一人でしゃべり、人を捕まえては会話をします。     <br /><br /> <br /><br /> 人を恐れてはだめです。つい自分の姿を人に知られるのが怖くて、億劫になるのですが、勇気をもってしゃべることが大事です。     <br />  それと字を書かないといけないのですが、字を書かないと忘れてしまいます。そして、字が汚く粗末になります。ぐにゃぐにゃと何を書いたのか、自分でもましてや他人にも分からなくなります。小学生の頃を思い出してしっかりと字を書くのです。忘れない為にも書くのです。     <br /><br /> そして、本を読むことに努めてまいりました。自分の人生は後数年と分かるようになりました。無限の年数はないのです。そしたら、まだ自分はやり残しているのではないかと思うようになり、人生を急いで過ごすようになりました。     <br />  本も今まで以上、毎日一冊を読破するように努めています。仕事も同じです。未完成のものを完成させるためにも毎日毎日が大事な時間になります。  <br /><br /> <br /><br /> <br /><br />(4) 食事について     <br /><br /> <br /><br /> <br /><br /> 病後、医者から「タバコをやめないと命がなくなるよ。あなたはそれでもいいけど残された家族はどうなるの?」と言われ、その言葉が胸にぐさっと突き刺さり、タバコをやめました。もう2年になります。もともと血圧が高く、痩せなさいよと言われてます。でも、なかなか痩せません。ダイエット療法が自分に合ったのが見つからないのです。ある日「1食で貴方は痩せられる」という本を手にし、今一日夕食のみの食事療法を実施しています。</span>  <br /><br /> <iframe align="left" bordercolor="0000ff" frameborder="no" height="300" marginheight="0" marginwidth="0" name="a" scrolling="no" src="http://www.hureaiinyokogawa.com/peer/blog_1.html" width="600"><br /> フレーム表示できるブラウザでご覧下さい。メニューページを表示する<br /> </iframe>
  • Date : 2013-11-05 (Tue)
  • Category : 体験談
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脳梗塞で倒れてから

 私は、平成22年11月10日 午後3時半頃、妻が仕事場にホームドクターを呼び、救急車で運ばれ、脳梗塞で××病院に即日入院、わずか2週間の入院を経て、リハビリ病院である×××病院に転院しました。  12月15日に退院して、現在自宅療養中です。その後、×××病院に週2度位の通院により、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の3名の先生に施術して現在もリハビリに励んでいます。    又週1回の訪問看護による在宅リハビリ療養や現在2... <span style="font-size:large;"> 私は、平成22年11月10日 午後3時半頃、妻が仕事場にホームドクターを呼び、救急車で運ばれ、脳梗塞で××病院に即日入院、わずか2週間の入院を経て、リハビリ病院である×××病院に転院しました。 <br /><br /> <br /><br /> 12月15日に退院して、現在自宅療養中です。その後、×××病院に週2度位の通院により、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の3名の先生に施術して現在もリハビリに励んでいます。  <br /><br /> <br /><br /> 又週1回の訪問看護による在宅リハビリ療養や現在2か所の運動器具を取り入れた居宅ディサービスに、又、入浴や人との会話をする為に居宅ディサービスに週各1回行っています。<br />  <br /><br /><br /> 現在、私は身体障害者手帳2級を所持しています。あの日、私は自らの健康管理をきちんとしていなく、タバコを毎日1箱、酒も結構毎日飲んでいました。仕事も経理というストレスがたまりやすい仕事をしていましたので、脳梗塞になりました。なってからは、自分の身体が思う通りにならず、毎日毎日失望と苦痛の日々でした。 <br /><br /> <br /><br /> 「この身体、元に戻らないのだろうか」「これからどう生きていけばいいのだろう」と毎日、自分を責めました。この2年余りの時間が精神的、肉体的にも苦しく辛い時で、今も続いています。</span><br /><span style="font-size:large;"> ここで私の体験談として話をしていきます。  <br /> <br /> <br />(1) リハビリについて    <br /> <br /> <br /> 早くから身体を動かしたつもりですが、自分の身体は自分で治療するしかないと思いました。数多くのリハビリや脳疾患に関する本を読んだり、人の話を聞いたりしましたが、ただただ悩むだけです。自分に合った方法、やりやすい方法をコツコツやるしかないのです。    <br /> 現在、運動器具を利用して、そしてノルディックウォーキングを利用した歩行練習を居宅ディサービスや自宅にて、一人で取り組んでいます。    <br />  ともかく歩くことです。寝たきりにならないことです。始めは夜トイレの時は、し尿ビンを身近に置いてしていましたが、漏れてもいいから起きて歩いて近くのトイレまで行くようにしました。始めは身体がふらついて思うようにいきませんでしたが、だんだん慣れて一人で行けるようになりました。<br />※ ノルディックウォーキングとは、2本のポール(ストック)を使って、歩行運動を補助し、運動効果をより増強するフィットネスエクササイズの一種</span> <br /> <iframe align="left" bordercolor="0000ff" frameborder="no" height="300" marginheight="0" marginwidth="0" name="a" scrolling="no" src="http://www.hureaiinyokogawa.com/peer/blog_1.html" width="600"><br /> フレーム表示できるブラウザでご覧下さい。メニューページを表示する<br /> </iframe>
  • Date : 2013-11-01 (Fri)
  • Category : 体験談
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