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<!-- passive:etc --><div style="text-align:center;margin-bottom:10px;"><iframe src='//assys01.fc2.com/1378' style='width:300px;height:250px;border:none;' scrolling='no'></iframe><!-- FC2管理用 --><img src="//media.fc2.com/counter_img.php?id=1368" width="1" height="1"><!-- FC2管理用 --></div><div style="font-size:8px;">上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。<br />新しい記事を書く事で広告が消せます。</div>
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障がい者手当をもらうのは大変なこと

障がい者手当をもらうのは大変なこといつ申請するの? 今でしょう!!障がいになったことに対してもらえる手当が、広島市の場合、意外とある。たとえば障がい基礎年金、特別障がい給付金、特別児童扶養手当、特別障がい者手当、障がい児福祉手当、重度心身障がい者介護手当、児童福祉手当、遺児福祉手当、被爆身体障がい者福祉手当がある。障がい者に対して手当は厚く保障されている、が、問題はその申請の仕方である。現在では給... <div style="font-size:16pt;line-height:center;"><br /><p style="text-align:center"><br />障がい者手当をもらうのは大変なこと<br><br /><span style="color:red">いつ申請するの? 今でしょう!!</span><br /></p><br /><br />障がいになったことに対してもらえる手当が、広島市の場合、意外とある。<br><br />たとえば障がい基礎年金、特別障がい給付金、特別児童扶養手当、特別障がい者手当、障がい児福祉手当、重度心身障がい者介護手当、児童福祉手当、遺児福祉手当、被爆身体障がい者福祉手当がある。<br><br /><br><br />障がい者に対して手当は厚く保障されている、が、問題はその申請の仕方である。現在では給付は申請があった日の属する月以降となる。つまり申請しないとくれないということだ。申請時にさかのぼってその障がいの状態になったときにくれるというものでない。<br><br /><br><br />もらい忘れもあるということだ。この段差がよくわからない。似たようなケースがまだある。<br><br><br /><br />手の指を怪我して指を無くし、治療して2年位たっている人に会って障がい者手帳を取るように教えたことがある。その人は3ヶ月して手帳を取得して、2級になったので、重度医療者証を取得して医療費が無料になって喜ばれた。この時も気づいて指摘しなかったらそのままだったと思う。医療の人たちは何も言ってくれない。<br><br><br /><br />広島市民病院のなかに退院支援室というポジションがある。入院患者が退院するときに次の居場所を求めて探すところだ。その時に本人の経済状況や生活の状況を聞くこともあるという。また、もちろん本人が相談する場合もあるという。障がい者手帳を取得する段取りなどまず一般病院では手が回らない。ましてや障がい者手当の申請などどうしたらよいかわかるはずもない。<br><br />広島市の心身障がい者福祉のしおり(平成25年度版)が手元にある。障がいになった人が手にするマニュアルみたいなもので、掲載内容一覧に ①相談窓口 ②手帳の交付 ③保健医療 ④年金・手当など ⑤障がい福祉サービス ⑥障がい福祉サービス以外の在宅サービス ⑦学ぶ ⑧働く がある。<br><br />内容としては制度のあらましと施設一覧である。<br><br />確かに必要な 資 料 ではあるが、どうしたらよいか手続きをするポイントがかかれていない。もう少し、工夫をしたらいいのにと思われる。<br /></div><br /><a href="http://uttaeteyaru.jugem.jp/">http://uttaeteyaru.jugem.jp/</a>に掲載された内容の紹介です
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認知症になっている女性の一人暮らし

認知症になっている女性の一人暮らし■周りは、分からないことをいいことに好き放題!! ある一人の女性を紹介された。その人は一人暮らしの女性80歳。それだけでは別にどうってことないのだけど。会ってよくよく話を聞いてみると、彼女は3階建の貸ビルのオーナー。2階と3階を別々の人に各階3LDKを家賃月65000円で貸しているらしい。 それが、最近各賃借人から家賃の振込がなく、取り立てに行っても取り合ってもらえずにナシのつ... <div style="font-size:16pt;line-height:1.7;"><br /><p style="text-align:center;"><br />認知症になっている女性の一人暮らし<br /><span style="color:red"><br />■周りは、分からないことをいいことに好き放題!!<br /></span></p><br /><br /> ある一人の女性を紹介された。その人は一人暮らしの女性80歳。それだけでは別にどうってことないのだけど。会ってよくよく話を聞いてみると、彼女は3階建の貸ビルのオーナー。2階と3階を別々の人に各階3LDKを家賃月65000円で貸しているらしい。<br /><br /> それが、最近各賃借人から家賃の振込がなく、取り立てに行っても取り合ってもらえずにナシのつぶてであるとのこと。<br /><br /> 「どのくらい家賃が 入っていないのですか?」「そうねぇ、3階の人はかれこれ2年、2階の人は1年くらいはいってないかねぇ」「え、それって退去命令でも出して出て行っても らって当たり前じゃないですか」、出て行ってくれって言っても出てくれない、挙句の果ては「このくそババア、何を言いやがるやかましいとの一点張り。ほと ほとどうしたらいいものやろ、困り果てていますよ。」<br /><br /> それはそうだろう。「だけど家賃の未払いがあってもよく生活できますね」「こう見えても私は現役の頃は公務員だったんですよ」「子供ができなくて主人と二人暮らしでね。十数年前に主人が他界、いまでは私も役所をやめて一人暮らしの身ですね。<br />  でも、おかげさまで、年金が月30万位入りますので生活には困らないのですよ」「すごいですね。月30万なんて昔の人は年金も多かったんですね」「私の財 布の中にはいつも万札が数10枚入っていますよ。ほら見てくださいよ」(別に見せてくださいと言っていないのに、自慢そうに私に見せるのです。)<br /><br /><br /> それはそうとあたりを 見回して、「食事は自炊ですか?」と聞くと、「もう何年も前から料理なんてやってません。殆ど外食か出前。寿司などを頼んでいます。たまに近所のコンビニ に出かけて好きなものを買って帰りますよ」と言い、思い出したように冷蔵庫の中から「これを飲みなさいよ」と言って出されたジュース。賞味期限をみると 一ヶ月前に切れたものを。取りあえずお礼を言いながら口に付けずにおいていたのです。<br /><br /> 部屋の中にはある防犯用のコールセンターに繋がれている非常電話を見せてもらいました。何か部屋で異常があるとこれを押したらいいそうです。又週3回、介護のヘルパーさんが3時間来られて身の回りの世話をするからと言っていました。<br /><br /> あれこれ聞いて大分分かってきたことで、退散。必要な資料(振込のもとになる通帳や契約書、介護事業所のファイルなどを了解を得て)を預かりました。そして、家賃の未払いの回収とそれに伴う手続きをするための委任状をもらいました。<br /><br /> <br /><br /> <br /><br /> さあ、おいとまをしてからが大変。家賃の未収の計算をして、3階が約200万、2階が約80万くらいありましたので、両方の住人宛に内容証明で家賃の支 払い命令を出しました。このことは、親族にも念のために了解を得ました。内容証明を出して3日くらいして、滞納している本人から私の事務所宛に電話があり ました。<br /><br /> 「書類を見たが、こち らの言い分も聞かずにどういう了見だ。ちゃんと調べてものを言ってるのか、どこの行政書士だ」と初めから相手は興奮して喧嘩口調です。「銀行に行って通帳 の入居開始からの振込履歴を調べましたので、数字は分かっています。現金で払っていると言われるのなら領収書をお見せ下さい。説明しますからお会いしま しょうよ」「やかましい、一方的にごたごた言いやがってこちらは迷惑しとるんだ」と、かなりヒートアップ気味。<br /><br /> こんなやりとりが続いて、さすがの私も堪忍袋の緒が切れて、「長期の家賃の未払いは一目瞭然、ガタガタ言わずに払えや、さもないと出て行ってもらうぞ」と言い返しました。  しばらくして、相手も疲れたのか「ともかくもう一回調べてくれ、それからだ。わしも口が悪いが、あんたも口が悪い、本当に行政書士か?」と言われて電話を切られました。<br /><br /> <br /><br /> <br /><br /> それからもう一度依頼 者のもとに行って報告をし、相手が近くで商売をしていることや夜の帰りが遅いこと、3階の雨漏りがあって補修したこと、初めは何度か現金を持ってきたこと があることなどを教えてくれました。  ともかく再計算し、譲歩しても100万近くありました。もう一度内容証明です。私も不動産会社の社長をしていますので、そちらの応援もしてもらい、取り 立てに入り、店まで取り立てに職員3人くらい行かせました。  <br /><br /> そうしたらちょうど本人が店におり、口論となり、相手がパトカーを呼びました。それでまた、警官を交えて話し合い、延々3時間にわたる取り立て交渉をしました。そしてその日は一旦切り上げて解散・・・<br /><br /> そんなことがあったある日、相手は引っ越ししてしまいました。もぬけのから。家賃の滞納はそのまま・・・でも、家主さんはやっかいものが自ら出て行った ので大喜びです。さっそく部屋のリフォームをして入居者探しとなりました。結局頼まれてから2ヵ月で解決しました。だだ、滞納分の家賃を払わずに出て行っ たということになりました。追いかけても金がありそうもなく、家賃の滞納をそのままにしていた方もわるいのでなんとも言えませんが。<br /><br /> <br /><br /> <br /><br /> あと、2階の住人もいます。又、内容証明を出し、取り立てを始めました。2階まで行って会い、折衝を始めました。「払えないなら出て行ってくださいよ」と詰め寄り、本人が行くとこがないということで、身内か誰かから借りて滞納分を一括払ってもらいました。<br /><br /> それからも滞納がないかを預金のチェックです。本人は、家主にケツかいて、ねこなで声で、機嫌を取ります。それでいてうちの者にはもう顔も見たくないと言っています。まぁ、仕方ありませんよね。<br /><br /> それから、しばらくは 平和な日が続きました。だが、依頼者の認知症が進行し、言葉もおかしくなり、言動もさだかではありません。ここがうちの業務の限界とみて、委任を解任して もらいました。あとは成年被後見人に任せるだけです。ここまでに六ヶ月くらいかかりました。いろいろなことを教えてもらい、顔が見られなくなることで、一 抹の寂しさが残ります。<br /><br /> <br /><br /> <br /><br /> 結局、本人は入院し、 住んでいたところはそのままですが、私にはそれ以上どうしようもありません。 また、この件には、別の大きな問題がありました。それは予期せぬことでした。私や職員が出入りしたことにより、ヘルパーが私どもを警戒するような目つきを するのです。初めはこちらも気にしていなかったのですが、ヘルパーに事の次第を本人が言うのならまだしも、こちらから言わなくても良いと思っていました。<br /><br /> ある日、依頼者の口か ら「ヘルパーさんにはお世話になっているから帰るときにはお金を渡しているのよ」と言われました。それって法的には金銭の授受は禁止されているはずです。 私も訪問介護ステーションを立ち上げてマネージャーになりましたので、そこらへんは知っています。<br /> それで私たちを邪魔者扱いにするのだなぁと気付きました。密かに証拠を集め、その事実を地域包括支援センターに相談しました。<br /><br /> それである日、セン ターで協議をすることになり、私や私たち事務所の者と包括センターの人たち、当日分かったことですが、市の職員が2名、肝心の介護ステーションの責任者や ケアマネやヘルパーは来ていませんが、残りの者で協議することになりました。当事者がいないので、問責になりません。<br /><br /> 市の相談者や包括セン ターの責任者には内情を言い、相手方の責任を追及すべきだとこちらは言い、挙句の果てには言い合いになりました。ろくに本人との面談もせずに、事実を突き 詰めようとはしません。結局、最後はもの別れに状態に・・・でも介護保険制度に携わる行政や関係者のむせ金な一面を知らされるあきれたシーンでした。<br /><br /> 結局、ケアマネ・介護 事業所・ヘルパーを解任しました。そして、新しいケアマネ・介護事業所を選任しましたので、この件は落ち着きました。お金をあげてはいけないと口うるさく 言うのですが、本人は財布から1000円、2000円と渡そうとするのです。「ダメですよ!こんなことをしては!私たちももらえないのですから、してはい けないのですよ!!」<br /><br /> 認知症になっている人 からお金を巻き上げようとしているのではないでしょうが、結果的にそうなってくるのは、仕方のないことなのでしょうか? やがては取った、取っていないの話になってくるのです。認知症はそうなると本当に怖い病気です。身内の人も周囲の人も気配りが必要な病気です。本人は悪く なる一方です。なんとか治せるものなら治したい!!家族でない以上介護の限界を思い知らされました。<br /><br /> <br /><br /> <br /><br /> 昔は現役バリバリのOLとして仕事をこなしていた女性が年をとることにより、認知症になっていくという結末・・・ 彼女は昔の歓迎会の写真を一枚バッグの中に大切そうに入れて、人にみせていました。「ほら、ここに写っているのが私よ」と言いながら、昔のことを懐かしそ うにしゃべってました。同じことを何回も言っています・・・。 高齢の一人暮らしの方が意外と多いのです。そして他人に家や部屋を貸しているケースも意外にあります。そして高齢で一人暮らしの方が認知症になると金銭ト ラブルは必至。<br /><br />中には何十年も家賃の支払いがない状態でなかば、家を賃借人(他人)に占有されている状態でなすすべもなくお手上げ状態です。 そんなときには、ご本人・家族・知合いの方はご相談ください。<br /><br /><br /><br /></div><br /><a href="http://uttaeteyaru.jugem.jp">http://uttaeteyaru.jugem.jp</a>に掲載された内容の紹介です
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800万人いる 認知症高齢者 助けてと言えない 一人暮らしの認知症高齢者を在宅で支えられるか

800万人いる 認知症高齢者助けてと言えない 一人暮らしの認知症高齢者を在宅で支えられるか平成25年11月24日夜、NHKの特集で上のような内容が放映されていた。人間は今や70歳代から認知症が進み、95歳になるとほとんどの者が認知症になるという恐ろしいデータを紹介していた。夫婦2人暮らしの家でもどちらかが認知症になれば一方が介護することにより社会から孤立していく。例えば「他人が自分の妻の面倒を見るのは不可能だと思... <span style="font-size:x-large;"> <span style="color:#333333">800万人いる 認知症高齢者<br /><br /><strong><span style="color:#FF0000">助けてと言えない 一人暮らしの認知症高齢者を在宅で支えられるか</span></strong><br /><br /><span style="font-size:large;"><br />平成25年11月24日夜、NHKの特集で上のような内容が放映されていた。<br />人間は今や70歳代から認知症が進み、95歳になるとほとんどの者が認知症になるという恐ろしいデータを紹介していた。<br />夫婦2人暮らしの家でもどちらかが認知症になれば一方が介護することにより社会から孤立していく。<br /><br /><br />例えば「他人が自分の妻の面倒を見るのは不可能だと思う」と認知症になった妻の面倒を見ている70代の男性は語る。<br />夫が妻を思いやることが孤立を深めていく。助けが必要とされているとの声が彼らには聞こえない。<br />病気の自分の姿を他人に見せたくない。<br />世間ではオリンピックまで7年頑張ろうねといっているが、こういう社会から隔離された生活もあるんだとその男性は涙ながらに訴える。いずれいつかは自分一人になる。誰にも頼らない暮らしをいつまで続けられるのか…<br /><br /><br />今、新しいサービスがある。成年後見人制度が脚光を浴びている。財産管理、介護保険の申請・手続きをする人だ。全国で16万人の人が後見人を利用している。<br />毎月20万円の年金暮らしの高齢者の男性。かつて会社を退職したころこつこつ貯めたお金が5,000万あった。それが振込詐欺・未公開株の勧誘などの被害にあって、今は自分の預金通帳にはほとんど蓄えがない。老後の余生を認知症になることによりその財産のほとんどが失われていく。<br /><br />介護サービスの利用と言っても自立できるということで要介護1の認定しか受けられない。週3回、1回につき1時間のヘルパーに来てもらっている。血圧や脳梗塞の後遺症で投薬されているが、薬も毎日飲んでいない日々が増え、毎日薬の確認をできる人はいない。<br />自然と症状は悪くなる。<br />本人が住み慣れた自宅に住み続けたいという願いがある中でデイサービスやヘルパーには限界がある。<br />また成年後見人とても本人に施設に行くように無理に勧められない。<br /><br /><br />一人で暮らす男性のもとには<br />・一人で食べる配食サービスの弁当<br />・家の片付けられない食器やゴミ<br />・カラオケが好きだったという昔の自分の声が入ったテープ、今は歌えない<br />…など家の中はいまや雑然としている。<br /><br /><br />介護の現場では制度や環境の整備をすることに手一杯…<br />高齢者も自分で自分の老後を選べない。<br />いつかは一人になる。老いるということから目を背けず、<br />「助けて」と言えなくなる前に自分が選択する。それには自治体も命を守るため、取らなければならない措置もある。<br />認知症になる高齢者は急激に増加している。誰にも頼らない暮らしをいつまで続けられるのか…<br />不安は尽きない。 </span></span><br /><br />*<a href="http://uttaeteyaru.jugem.jp/" target="_blank">http://uttaeteyaru.jugem.jp/</a>に掲載された内容の紹介です</span></span></span>
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弁護士保険でまとまるものもまとまらず…

弁護士保険でまとまるものもまとまらず…■交通事故のせいで人生が狂った老夫婦こんな人生に誰がした!! 市内で追突された交通事故の被害者となった夫婦が相手方の自賠の保険会社を相手に保険金の請求をしましたが、これが保険金支払いでは不評のA社でした。 やはり治癒しないと保険金の仮払いもできないとの一点張りです。  たかが追突事故なので重傷にならないからと油断していると体の障害部位が脊椎でした。日増しに悪くなり... <div style="font-size:16pt;line-height:1.7"><br /><div style="font-weight:bold;"><br />弁護士保険でまとまるものもまとまらず…<br /><br /><span style="color:red;">■交通事故のせいで人生が狂った老夫婦<br />こんな人生に誰がした!!</span><br /></div><br /><br /> 市内で追突された交通事故の被害者となった夫婦が相手方の自賠の保険会社を相手に保険金の請求をしましたが、これが保険金支払いでは不評のA社でした。<br /><br /> やはり治癒しないと保険金の仮払いもできないとの一点張りです。<br /><br /> <br /><br /> たかが追突事故なので重傷にならないからと油断していると体の障害部位が脊椎でした。日増しに悪くなり、追突事故から3ヶ月もすると、本人は杖をついて歩くのも自助できないありさまで、追突事故の恐ろしさを目の当たりにしました。<br /><br /> <br /><br /> 本人は「私が何か悪いことをしたのでしょうか<br /> 事故でこんな身体になって私は死にたい、お父さんのもとに行きたい」と涙を流していました。<br /><br /> 許せないのは事故を起こした当人と保険会社及び担当者です。<br /><br /> この病状の悪化を見に来るわけでなく、ただ治癒するまでは支払えないとの一点張り。いつ治癒できる状態と言えるのかかえって悪くなり入院しなければならない状態になっているのに残された家族は最愛の妻の介助に身も心も疲れ、経済的にも保証のない状態に陥っています。事故の為に夫婦とも職場を失って経済的に苦しんでいます。<br /><br /> <br /><br />なのに担当者は知っても知らぬふり。<br /><br /> 本人や本人の会社や保険会社あてに保険金の支払い命令を出しても本人は知らんぷり。<br /><br /> 会社や保険会社はこれはややこしくなると判断してか保険会社の弁護士にあわてて事故の委任をする有様です。<br /><br /> あげくは「弁護士に任せましたので私どもは関係ありません」いけしゃあしゃあと会社や保険会社の担当者は口をぬぐうばかり。<br /> あきれた最低の人間どもです。<br /><br /> <br /><br /> 被害者は不慮の事故の為に毎日病院通いをし、なお病状は悪化する一方です。事故の責任を加害者本人も会社も保険会社とその担当者も取ろうとしない。あげくのはては弁護士にまかせましたのでなんてこんなことが通るなんて許せない。<br /><br /><br /> 弁護士も弁護士です。<br /><br /> おそらく今は入院をして容体は悪くなる一方で、本人は毎日涙していると思うとやりきれません。<br /><br /> こんなことが今現実にこの広島の地で起こっています。<br /><br /> あなたや家族にもしこのようなことが起きたら、どう対処しますか? <br /></div><br />*<a href="http://uttaeteyaru.jugem.jp/">http://uttaeteyaru.jugem.jp/</a>に掲載された内容の紹介です
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ぴあチアーズ交流会の様子

脳卒中患者の友の会であるぴあチアーズで、交流会が開催されました。ピアズ横川代表の妻がぴあチアーズの会員・家族に向けて講演しました。脳卒中患者の家族としての素直な思いを言葉にしていました。また、福祉制度や福祉サービスについて、体験者ならではの情報を発信しました。「『リハビリは大切。続けることが大事』と言うが、続けていくには経済的不安を取り除く事が必要。 」という意見は、貴重なものだと思います。講演の... <div style="line-height:1.7; font-size:16pt; color:black;"><br />脳卒中患者の友の会であるぴあチアーズで、交流会が開催されました。<br /><br /><a href="http://www.bfy.co.jp/syure/pic/130308_peer_l.jpg" target="_blank"><img src="http://www.bfy.co.jp/syure/pic/130308_peer.jpg" width="200" height="300" alt="ぴあ記事" border="0"></a><br /><br />ピアズ横川代表の妻がぴあチアーズの会員・家族に向けて講演しました。<br /><a href="http://www.hureaiinyokogawa.com/peer/pic/130313_peer_1_l.jpg" target="_blank"><img src="http://www.hureaiinyokogawa.com/peer/pic/130313_peer_1.jpg" width="200" height="150" alt="交流会" border="0"></a><br /><a href="http://www.hureaiinyokogawa.com/peer/pic/130313_peer_3_l.jpg" target="_blank"><img src="http://www.hureaiinyokogawa.com/peer/pic/130313_peer_3.jpg" width="200" height="150" alt="交流会" border="0"></a><br /><a href="http://www.hureaiinyokogawa.com/peer/pic/130313_peer_2_l.jpg" target="_blank"><img src="http://www.hureaiinyokogawa.com/peer/pic/130313_peer_2.jpg" width="200" height="150" alt="交流会" border="0"></a><br />脳卒中患者の家族としての素直な思いを言葉にしていました。<br />また、福祉制度や福祉サービスについて、体験者ならではの情報を発信しました。<br />「『リハビリは大切。続けることが大事』と言うが、続けていくには経済的不安を取り除く事が必要。 」という意見は、貴重なものだと思います。<br /><br />講演の詳細については<a href="http://www.hureaiinyokogawa.com/peer/doc/20130309.pdf">講演概要</a>をご確認ください。<br /> </div>
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